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Analyticsの考え方として・・・・その1(リスティング広告経由)

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Analytics、皆様活用されていますでしょうか。

 

私も最近良く使うのですが、前回の記事に書いたように

どこをどう見れば・・・という事も多いと思います。

 

よく言うのが、

:滞在時間

:ページビュー

:直帰率

 

上記3項目を見ることが多いと思います。

今回はその中でも滞在時間に関して語ってみようと思います。

 

いわづもがな滞在時間は長いほうが良い。。。

当たり前であると一言で終わってしまうのですが、

本当に長いだけでよいのか。。。。考えてみましょう。

 

例えばリスティング広告経由で「大きいサイズ デニム」を検索し

入ってきたユーザーはどんな人かを考えると、単純に大きいサイズのデニムを

探している人になります。(たまには例外も有ると思いますが、、、)

 

その方がリスティング広告から「大きいサイズのデニムなら●●」という広告を踏み

デニムのページのリンク先に飛んで行き、欲しいものを探す、、、、

実際サイトに、欲しいものがあるか確認するのにどのぐらいの時間がかかるでしょうか、、、

 

長い方でも5分ぐらいだと思います。それ以上かかりそうな場合は

また今度といった形になると思います。(こちらに関しても例外はあると思います。。。。)

 

実はリスティング経由で入ってくる顕在化顧客の場合それを欲しい人なので

決断までは以外に早く決まります。

 

では、リスティング広告からのユーザーで時間がかかる方はどんな方かというと、

:ほしいものがありそうなのにサイトの使い勝手が悪く時間がかかる、、、

:欲しいものがあってフォームを入力しているが項目が多いなどの面倒くさい感じのフォームになっている。。。等

 

全てがそういうお客様ではないと思うのですが、

滞在時間が長いのに何でコンバージョンしないのかなーと思っている方は、

獲得できるユーザーが折角来ているのに、上記に書いたような事で無駄に滞在時間が長くなり

その後、離脱している可能性もあります。

 

各ページのその様な指標を見サイト内を改善できれば、さらに

コンバージョンが生まれていくと思います。

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