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【Google AdWords】品質スコアについての考察①

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リスティング広告を運用している方なら『品質スコア』を上げる事に生きがい(?)を感じていると思います

私もそのうちの一人です。

 

『品質スコア』が決まる要素として下記が必要となってきます。

:広告のクリック率
:検索クエリに対するキーワードと広告文の関連性
:設定しているキーワードと広告文の関連性
:アカウントの履歴
:表示URLの過去のクリック率
:ランディングページの品質
:地域でのアカウントの掲載結果
:その他の要因

 

その中でも『広告のクリック率』が一番重要といわれています。

そんな私がまず実践したのが『1キーワード1広告グループ』です。

 

今では広くこの手法を皆様が取り入れていると思います。

こちらはもちろんクリック率・品質スコアに良い影響を与えます。

しかし、ただ分けるだけではAのキーワードを検索した時にBの広告が出るなど

折角広告文も分けているのにマッチしない広告が出てしまい

そのまま放置しておくとクリック率・品質スコアはどんどん下がっていきます。

 

そんな時にやる事として『除外キーワード』が有ります。実施しないよりははるかに良いのですが、

あとからあとから、検索クエリが出てきてなかなか良い状態に持っていくまでに長い時間がかかります。

 

上記の様な事が起きるのはキーワードを『部分一致』で登録するからだ、と考え

次に作ったアカウントは、全て『完全一致』で作成してみました。

 

もちろんクリック率も良く品質スコアも問題ない状態を出すことが出来ました。

しかし、全て『完全一致』の場合キーワードをかなりの数、発想しないといけない為、

生半可な数では、品質スコアを上げる事は出来てもトラフィックが伸びませんでした。

 

品質スコアを伸ばしながら、トラフィックを稼ぐ為にはどうしたらよいかを考えました。

その結果、『完全一致』『フレーズ一致』『部分一致』全てのマッチタイプを使いながら、

ちゃんとマッチした広告を出せばよいという発想に至りました。(バカみたいな当たり前の発想ですが、、、)

 

その、発想で作ったアカウントは2012年11月から運用しているのですが、

登録キーワード10,965のうち『品質スコア10』となっている

キーワード数は10,868キーワードです。

 

殆どのキーワードが、品質スコア10を獲得することができ、トラフィックも問題ない数

獲得することが出来ました。(検索されないキーワードは品質スコア10になっている、それも含んでます。)

 

今日は長文になりましたので、詳細はまた後日に致します。

 

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